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足の水虫について

足に出来る水虫の中には、色々と種類があってその中には「趾間(しかん)型」などと呼ばれている足の指の間において出来てしまうといった水虫や、「小水疱(しょうすいほう)型」などと呼ばれている足の裏の土ふまずの辺りらへんに出来るような水虫、それから「趾間型+小水疱型」などと呼ばれているようなさっきの二つともが出来てしまうといった水虫、そして「角化(かくか)型」などと呼ばれている足の角質について厚くなったりあるいは硬くなったりとしてしまうような水虫などと様々な種類があるのです。

この中でも最も水虫にかかる人が多いなどという風に言われているのはその中でも「趾間型」でして、指と指の間とにある皮についてが剥けてしまったり、あるいは赤くなってしまったり、それからただれてしまったりなどとしてしまうのであります。それから、ヒビが割れたような感じとなってしまうといった場合もあるのです。症状としましては足に痒みが出ることが多いでしょう。その次に多いと言われている水虫のタイプは「小水疱型」などと呼ばれている水虫でして、足裏の毛が生えていないようなところに水膨れのような感じに出来てしまうといったタイプの水虫なのであります。

水ぶくれが時には赤くなったり、もしくは腫れ上がったりするといった事もありますけれども、大抵の場合についてはその水膨れが目立つといったことが無くて、ちょっと白っぽくなり皮もちょこっと剥けるだけなどといったようでありますよ。水膨れが潰れてしまったら膿のような汁が出ますけれども、この中のものには白癬菌は含まれていませんから触ってもうつるといった心配がないといいうことが言えますよ。

そして一番後としてご紹介する足の水虫は一番水虫であると分かりにくいようなタイプの水虫でして、「角化型」などと呼ばれているタイプの水虫なのであります。足の裏がガサガサとなって赤ギレの状態になったり、あるいはヒビ割れしているような状態となったりなどといった様な感じになるのです。冬においてこの症状が出ますと、ただ単に乾燥しているのかななどとも思われますから、なかなか水虫に気付くという人が少ないようでもありますね。

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